やびーのうつ病マンガブログ

生きにくさを軽くするヒント

自殺未遂してしまった後の過ごし方


 

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こんにちは!

 
うつ病マンガのやびーです!
 
うつ病になると、しにたい気持ちになることがあります。
 
今回は、行動に移してしまった時、どうすればいいのか、私の意見をお話します。
 
 
 

希死念慮は症状

 
しにたくなる気持ちは症状のひとつで、希死念慮とよばれます。
 
私は自死をえらんでしまうことも、症状の延長にあると考えています。
 
だからうつ病の自死は「病死」。
 
自殺未遂は「病気で生きるか死ぬか危篤だった人が一命を取りとめた」と考えています。
 
心の弱さではないです。
 
 
 

自分のことを第一に考える

 
自殺未遂はとてもつらい経験だと思います。
 
何よりもまず、自分の心のケアを第一に考えてください。
 
それでいいです。
 
つらかった、つらいよって気持ちをいっぱい聞いてあげて、泣けるならないて、ハグして、なでなでして。
 
ひきこもったらいいし、一日中ぼーっと音楽聴いてもいいし、寝続けていいし、ゲームばっかりして生きれるならそれでもいい。
 
 
 

仕事は気にしない

 
仕事は気にしないで休んでください。
 
精神疾患は病気。命に関わる病気。 
 
病死しそうだったのに、仕事とか言ってる場合じゃないです。
 
病人の仕事は、治療すること、ゆっくりすることです。
 
 

周りの人も気にしない

 
もしかしたら、家族を傷つけてしまったと申し訳なく感じることもあるかもしれません。
 
でも、本当に本当に一番傷ついているのは、闘病している本人です。
 
自分のケアだけでいいです。
 
周りの人のメンタルケアは、周りに任せます。
 
「傷つけてごめんね」は元気になってからでいいし、実際本人のせいよりも「病気のせい」なのです。
 
精神疾患以外の病気の死と同じように。
 
 

さいごに

 
人生は何があるかわからないです。
 
「こんなに苦しむと思ってなかった」だったら同じように、幸せになれるなんて思ってなかったって時が来るかもしれない。
 
そう思って、一日ずつ生きてきました。
 
心をこめて、少しでも生きやすくなりますように。
 
やびー