やびーのうつ病マンガブログ

生きにくさを軽くするヒント

ストレスチェックで高ストレスだった人へ


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こんにちは!
 
うつ病マンガのやびーです!
 
今回は、職場でストレスチェックを受けて「高ストレス」と判定された人にメンタルケアの情報をお届けします!
 
 

1、自覚を持つ

 
自分は疲れているという自覚はありますか?
 
「今までもこんな感じだし」「別に落ち込んでない」と思っていても、心身に疲れが出ているのかもしれません。
 
特に、睡眠・食事・排便に異常が出ることが多いと思います。
 
まずは、「もしかしたら疲れているのかもしれないな」という自覚をもってくださいね。
 
 

2、セルフケアについて学ぶ

 
自覚できたら、次はケアをしていきます。
 
しかし、メンタルケアについて学ぶ機会は少ないもの…。
 
できれば、産業医など専門家にかかってくださいね。
 
ちょっとまだハードルが高いと感じる人向けに、いくつかセルフケアを紹介します。
 
 

A 落ち込んだ時

 
落ち込みには2種類あります。
 
理由がある落ち込みと、理由がない落ち込み。
 
理由がある場合は、傷ついています。
 
身近な人やカウンセラーに相談したり、紙に思っていることを全部書きなぐったり、泣いたりして、気持ちを外に出します。
 
理由がない場合は、抑うつ症状。2週間以上常に続く場合は、必ず精神科を受診してください。
 

 

 

B ストレス解消法の分布

 
ストレス解消法を4つに分けたマトリックスがあります。
 
ぜひ参考に、してくださいね。
 

 

 
 

C 休息は大事

 
効率よく時間を使おうと、予定を隙間なく入れていませんか。
 
休憩も大切な時間です。
 
一日、一週間のうち、のんびりできる時間を自分に必要な時間取ります。
 
一見無駄に見えるかもしれませんが、精神疾患にかかると、何年も活動できない可能性もあります。
 
健康は大事な資産です。
 
 

D 自分の体調のサインを把握する

 
自分の体調のいいサイン、悪いサインを知っていますか?
 
赤信号、黄色信号、青信号と、書き出してみましょう。
 
私の場合の黄色信号は、
・眠れなくなる、起きれなくなる
・やる気が落ちる
・便秘と下痢
・さみしくなる
・部屋が散らかる
・肌が荒れる
などです。
 
自分でわからない時は、家族に聞いてみてもいいかもしれませんね。
 
書くことで、客観的に自分の体調を把握できます。
 
 
 

3、専門家の面談を受ける

 
産業医、ソーシャルワーカー、精神科、心療内科で、専門家の指導をうけます。
 
病気の可能性がある場合は、きちんと診察を受けてくださいね。
 
メンタルの不調は、恥ずかしいことではないし、心の弱さからくるものではありません。
 
そして、治療が遅れるほど悪化して、長引く可能性もあります。
 
他の病気と同じように、早く発見して予防、治療が大切です。
 
 
ただし、精神以外の要因がある場合もあるので、内科など他に心当たりがある場合は、そちらを先に受診してくださいね。
 
(甲状腺機能低下症、糖尿病などでうつ症状がでることがあります)
 
怪我をした時に絆創膏を貼るみたいに、健康が揺らいだ時は、専門家にかかる習慣が身につくと、より健やかに過ごせます。
 
 

さいごに

 
働く人のメンタルヘルスを守るために、今さまざまな活動が国や企業、個人でされています。
 
でも、なかなか急には変えれないし、メンタルヘルスの重要性と改善方法が浸透するには時間がかかるかもしれません。
 
自分の健やかな生活のために、そしてメンタルヘルスの未来のためにも、少し自分の体調を意識をしてみてください。
 
読んでいただき、ありがとうございました!
 
やびー