やびーのうつ病マンガブログ

生きにくさを軽くするヒント

真剣にお金を貯める方法

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うつ病でも、そうでなくても大事な「お金の話」。お金の不安から解放されれば、生きやすくなりますよね。
 
今回は、お金を貯めるにはどうしたらいいか、そのヒントを書きます。
 
 

お金を貯めるには支出を減らそう

 
まず、ごく当たり前のことを書きますが、
 
収入>支出
 
だとお金が貯まります。
 
だからお金を貯めるには、①収入を増やす、②支出を減らす、の2つの方法があります。
 
私がオススメするのは、②の支出を減らすことです。理由は2つあります。
 
 
 
1つは、収入を増えると支出も増えるというケースが多いからです。
 
いくら稼いでも、その分使えばお金はたまりません。
 
2つめは、稼ぐよりも節約する方が簡単だからです。
 
収入は、売上から原価を引いたもの。仮に原価90円の商品を100円で販売するとします。1個あたり10円の利益がでます。
 
100円を手に入れるためには、10個の商品を売らなければなりません。
 
逆に、100円の支出を減らすには、100円の商品を1個我慢します。
 
100円の商品を10個売るのと、1個我慢するのでは、どちらが楽か明白ですよね。
 
また、利益には税金もかかります。
 
 
以上の理由で、私は収入を増やすことよりも、支出を減らすことをオススメします。
 
また、うつ病などの病を持っている人はなおさら、生活のために稼がなくてはいけない金額は低い方がいいですよね。
 
 
 
 

支出を減らすには固定費を見直そう

 
まず、見直すべきは固定費です。
 
固定費は、なにもしなくても生きてるだけで出ていくお金のこと。
 
例えば、家賃、ローン、保険、通信費などが挙げられます。
 
固定費は毎月ずっとかかり、長いスパンで考えると大金になります。逆に一度見直すと、その後はずっと支出を自動的に抑えられます。
 
見直さないと、固定費は増える一方。定期的に見直しましょう。
 
 

 

 
 

具体的に見直す固定費

 

 
まず大きな買い物といえば、家。
 
基本は賃貸がいいと思います。10年先が見通せない時代で、収入がこのままの前提、住み続ける前提で買うのはリスクが高いです。
 
家は資産になるという考えの人もいると思いますが、本当に資産価値があるのか計算していますか?
 
新築は一度住めば、価値は2割ほど下がると言われています。10年住めば半分、25年住めばほぼ0という話もあります。
 
厳しいことを言いますが、自分が住居として消費しようと考えてるのに、投資としての価値がそのままと考えるのは少し甘いかなーと思います。
 
しかし、決して家を買うなという話ではありません。
 
中古の物件なら、価格も新築よりは安く、価値の下落も比較的小さいです。
 
また、マンションの購入もオススメできません。管理費が固定費で残る上、土地は自分のものでないです。自分のものであるとしても自由にできるわけではありません。
 
ローンのお話は次にしますね。
 
 

ローン

 
まず、普通の消費者なら10年で返済できないローンは身の丈に合わないと考えるのが、通常の感覚だと思います。
 
(もちろん銀行は利益のために、斡旋しますよ)
 
無難なのはローンをしないことですが、するにしても10年で返せる額にしましょう。
 
また、10年で返せるけど状況に応じて、月の返済額を減らし、手元に現金をおいておくのはアリです。
 
固定の返済額を減らして、繰越で返済すると、リスク小さく、利息も少なくできます。
 
また、クレジットカードのリボ払いはやめましょう。
 
利息が高いし、お金に疎い人には借金している感覚なしに、多大な借金ができやすくなります。
 
あと、消費者金融はダメですよ!利息が高いです!
 
 

 
車は田舎には必須ですよね。でも今の時代、都心部では必要ないケースも多いです。
 
駐車場代、ガソリン代、車税、いろいろ含めるとバカになりません。
 
それなら電車、バス、タクシーを使う方が安くなるかもしれません。
 
カーシェアリングも浸透し始めています。
 
 

保険

 
保険以外のサポートも知っておきましょう。
 
高額療養費制度は、年の医療費が8〜10万以上になった部分が返ってくる制度です。
 
また、会社が手術や入院の金銭的サポートをしてくれることもあります。
 
ただ、あとで返ってくるので、それまで耐えられるお金は必要です。
 
なので、保険は金銭的な余裕がない人ほど、入っておきましょう。
 
何かあった時に、耐えれる貯金がないひとは、掛け捨てでいいので入るのをオススメします。
 
(掛け捨ては、払ったものは返ってこないけど少額ですむもの↔貯蓄型)
 
一時的にポンと必要になった時に、消費者金融にたよることになると大変です。
 
逆に、耐えられる貯蓄のある人は、保険はあまり必要でないかもしれません。
 
どの商品でも言えることですが、自分にとって本当に必要かどうかは見極める必要があります。
 
例えば、亡くなった時に経済的に困る人がいないのに、生命保険に入る必要はありませんよね。
 
保険料もかなり大きな固定費なので、しっかり確認しましょう。
 
 

スマホ

 
スマホも固定費の1つです。
 
私は携帯通話ができない(ラインができる)月700円くらいのプランを使っています。
 
今後、電話も必要になればもう少し高いプランに移行しますが、自分に必要なサービスを受けられたらそれでいいのです。
 

 

 

その他減らすべき支出

 
固定費以外で見直してほしい支出です
 
 

バクチと宝くじ

 
これで儲けようなんて考えないことです!
 
まず、集められたお金の半分くらいしか、購入者に配られません。買った瞬間に半分は取られています。そのほとんどは税金です。
 
「宝くじは愚か者に課せられた税金」なんて言葉もあるほどです。
 
そして一等をあてるのは、交通事故にあう確率より低いともいわれます。
 
一等を当てたとしても、お金の使い方がわからない人は、使い切ってしまったり、贅沢な生活になれてしまったり、幸せとは呼べない生活を送っているのだとか…
 
こわーい話はこの辺でやめておきます。
 
宝くじとバクチは消費です。投資したつもりでなく、楽しみとして少しするなら大丈夫です。でも、できれば他の趣味をオススメします。
 
 

見栄のための支出

 
周りが使ってるから、周りが使ってないからで判断せず、自分に必要なものにお金をかけて、必要でないものにはかけない。
 
特に見栄を張るときりがありません。
 
見栄を張るというのは、他人の判断基準でよいものを買うこと。他人は星の数ほどいます。
 
惑わされず、自分の判断基準で購入しましょう。
 
 
 

減らしすぎない方がいい支出

 
あまり減らしすぎない方がいい支出もあります。
 
例えば、食費。かけすぎる必要はありませんが、健康は資本です。体は大切にしましょう。
 
寝具。安いものも出ていますが、たいていは長く使うもの。健やかに眠れるなら、ちょっといいものを買ってもいいかもしれません。
 
健康を害する節約は控えましょう!
 

 

 

まとめ

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まとめです↓
 
・収入よりも支出を減らす
・固定費を見直す
・バクチはしない、見栄をはらない
・健康は大事
 
お金の心配がない生活を送れますように!