やびーのうつ病マンガブログ

生きにくさを軽くするヒント

精神科の通院の流れ


 

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こんにちは!

 

 

うつ病マンガのやびーです!

 

今回は、初めて精神科(心療内科メンタルクリニック)に通う人へ、流れを説明します。

 

 

通院の持ち物


通院の持ち物は、以下の通りです。

・財布(初診は念のため5000円、普段は3000円ほど)
・保険証
・おくすり手帳(あれば)

あればいいもの。

スマホ
・ハンカチティッシュ
ウォークマン(防音用)
・カーディガン(冷房用)
・おまもり
・飲み物
・軽食


通院の流れ


流れは、

①ホームページで病院を調べる
②予約する
③病院に行く
④受付して紙に記入
⑤診察を受ける
⑥支払いを済ませる
⑦薬局で薬をもらう
⑧帰宅



①ホームページで調べる

うつ症状は、精神科、心療内科メンタルクリニックで見てもらえます。

違いは以下の通りです。

・精神科…心の不調全般
心療内科…心の不調からくる身体症状が主
メンタルクリニック…精神科や心療内科を親しみやすい名前にしたもの(HPに何科か書いてあることも)





②予約をする

予約が必要な場合は予約します。


③病院に行く

病院へ行きます。(予約制じゃない時は、診察日と時間を確認していこう)



④受付して紙に記入

受付をすると、初診の人は、事前調査でアンケートのようなものを記入します。




⑤受診

お医者さんとお話します。
困っていること、症状を中心に伝え、先生の質問に答えます。




⑥支払いを済ませる

呼ばれたら、支払いをします。
処方箋や領収証をもらいます。


⑦薬局で薬をもらう

処方箋を薬局に持っていき、お薬をもらいます。


⑧帰宅

気をつけてお家に帰ります。


 

薬はこわい?


精神科のお薬の中には、副作用が強いものもあります。

特に抗うつ薬は、若い人が飲むと、攻撃的になったり、すごく気持ちが落ち込んだりすることもあります。最悪の場合には自死にいたることもあります。

お薬には相性があるし、特に飲み始めは副作用が出やすいです。

しかし、むやみにこわがる必要もありません。

お医者さんとよく相談して、自分にあう薬を飲めば、症状は軽くなっていきます。

始めから強いお薬は出さないので、大丈夫ですよ。

 

何を話していいかわからない

 
診察で「どうしましたか?」「どうですか?」と聞かれ、何を話していいかわからない人も多いと思います。
 
初診と、2回目以降の診察と分けて、話す内容を説明しますね。
 

初診

 
初診では
・現在の職業
・困っている症状
・発症のきっかけの心当たり
 
を話します。
 
初診は、先生から質問されることも多いと思います。
 
わからないことは、「わかりません」でいいんですよ。
 
 

2回目以降

2回目以降は 
 
・困っている症状
・薬の相談
・これからの展望(あれば)
 
を話します。
 
気になることは、その都度先生に聞いてくださいね。
 
 

話すことはメモしよう

 
話すことは、メモするのがおすすめです。
 
言い忘れを防ぐことができます。
 
私は待ち時間に、スマホでメモしています。
 
 
初めての通院は、緊張するかもしれません。
 
でも精神科も普通の病院です。
 
通院は、治療の第一歩。
 
生きにくさが軽くなりますように(^^)