やびーのうつ病マンガブログ

生きにくさを軽くするヒント

うつ病女子が付き合う時に気をつけること

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私は、うつ病中に彼と交際をはじめました。それも、まだまだ抑うつがひどい時です。
 
 
うつ病ならではの苦労もしたし、はじめての恋人だったのでそういう苦労もありました。
 
 
彼と1年以上付き合う中で、どんな風に向き合えばいいのか少しずつわかってきました。
 
 
うつ病で交際を始めたてのひと、これから交際を考えてるひとの参考になればと思います。
 

 

 

相手の気持ちを疑わない

 

おそらく一番彼を傷つけたのは、彼の「好き」という気持ちを、信じてあげられなかったことです。

 
 
愛情を信じてくれないとつらいですよね。うつ中は、視野が狭くなり気づけませんでした。
 
 
私は、今まで異性として愛されたことがなかったので、「本当に好きなの?」と信じられませんでした。
 
 
自己肯定感が低かったのかもしれません。こんな私なんか愛されないだろう、一時的なものですぐ飽きるだろうと。
 
 
けれど、彼は数カ月たっても好きだといってくれていました。それが本当に不思議で怖くて。
 
 
そんなはずはない、いつ嫌いになるかな、そんなことばかり不安に思ってました。
 
 
でもそれって、好きだといってくれる相手にとっても失礼なことでした。
 
 
信じてもらえないばかりか、大事にするほど不安がって、疑われて、挙げ句のはてに私は、彼が好きかよくわかりませんでした。
 
 
本当に申し訳ないことをしたと思ってるし、それでも離れていかなかったことに心から感謝しています。
 
 
 

会うときは笑っていよう

 
そんな風に私が不安に思ってたことは、全部顔や態度にでていたと思います。
 
 
人は、「相手に嫌われてるかな」という態度の人に好感をもちません。警戒します。
 
 
すると、自衛のために少し距離を取ろうとします。
 
 
それをまた察して、不安になる→警戒される→不安になる→距離をおく…と悪循環でした。
 
 
逆に、「相手に好かれてる、相手が好き」という気持ちの人には、安心できます。
 
 
相手は写し鏡なんていわれますが、こちらが警戒したら向こうも警戒し、心を開けば向こうも開きます。
 
 
下の記事を読んでから、なるべく不安やさみしさを会ってる時は見せないようにしました。
 
 
それよりも、会えてうれしい気持ちを持って、笑顔でいたいなぁと思えるようになりました。
 
 
 
 
 

さみしさは我慢する

 
時々、ものすごくさみしい時があります。会いたくて会いたくて仕方がない。
 
 
これはうつ病の症状です。体調の悪いサインです。こんな時は、なるべく連絡を取らないようにしています。
 
 
つらいです。でも、こういう時のさみしさってきりがないんです。穴が空いたコップのように、どれだけ愛情をもらっても満たされません。
 
 
さらに言うと、自分も相手を大事にできないです。さみしさと愛情の区別がつかないまま、相手を求めてしまうのです。
 
 
相手を本当に大切に思うなら、とてもさみしい気持ちは、ひとりで我慢した方がいいと思います。
 
 
写真をみたり、日記をみるのはアリですよ!
 
 
なるべく、愛情や感謝で心をみたすことを意識します。なるべく…。
 

 

 
 

依存しない

 
私は彼と交際して、恋愛依存症になりました。
 
 
自分は相手が好きかわからないのに、相手に愛されているのか不安。会っていない時は、ずっと彼のことを考えてさみしい。会っている時は幸せ。
 
 
もちろん日々の生活も頑張っていましたが、気づけば彼のことばかり考えていました。
 
 
それを抜け出すきっかけになったのは、ある依存のチェックリストです
 
 
次の3つ質問に、1つでも当てはまれば依存している可能性があります。
 
□それの量や頻度が増えている
□それがない時、禁断症状が出る
□それについて嘘をついた
 
 
 
今何かに依存しているとしたら、彼氏にだなーと何気なくチェックすると、当てはまりました。半信半疑で、「彼氏 依存」で検索。
 
 
すると、恋愛依存症についての記事に出会いました。「これ、私のことじゃん…」
 
 
対処法も書いてありました。自分の生活に集中することが中心でした。私の場合は依存に気付けたことで、ヤバイ!という意識ができ、抜け出すことができました。
 
 
なるべく自分からは連絡を取らずに、彼から連絡があった時だけ会いました。そうでないと、いつでも会いたいので、頻度がわからなかったのです。
 
 
今は、時々自分からも連絡をとれます。これも依存から抜け出した証かなと思います。
 
 
恋愛依存の記事(外部)→https://www.pairs.lv/2680
 
 
 

かわいくある

 
これ重要です!
 
 
なかなか会えないとか、遅刻とか、不満って交際につきものだと思うんです。
 
 
そんな時に不平不満をいうくらいなら、かわいくあることをおすすめします。
 
 
「なんで会えないの!?」って怒るより、「さみしい、会いたかった」とか「会いに来てくれてうれしい」っていう方が、また会いに来てくれます。
 
 
会うときは、笑顔でいること。言いたいことはかわいく伝えること。そうすることで、直接こうして!っていうよりも、大事にしてくれます。
 
 
スキンシップもそうですよね。キスやハグも頼まれたらするのではなく、愛しいからするんだと思います。
 
 
かわいいところを見せれるのも、恋人同士の特権ですね。
 
 
 

甘えすぎない

 
相手は好きでいてくれるから、甘えていいんだよって言ってくれます。
 
 
でも、うつ病って生半可じゃないですよね。綺麗事は通用しませんよね。
 
 
私は甘えて甘えて、甘えすぎたこともありました。つらい時は甘えて、という言葉を真に受けたのです。
 
 
それで相手がしんどいって途中で言えたらいいのですが、言えない場合、急に別れを切り出されるケースもあるようです。
 
 
 
手助けはできても、愛だけではうつ病は治りません。
 
 
相手のキャパと自分のキャパを考えて、ちょうどいいところで支えあえたらいいのかなと思います。
 
 
私は、愛してくれる存在ができたこと、彼の前で泣けたことで、感情が戻りはじめました。
 
 
また、二人でまったりしたり、スキンシップをしたりすることで、安心できる時間も手に入れることができました。
 
 
彼にはとても感謝しています。
 
 
それでも、だからこそお互いのために甘えすぎないことも大事だと感じています。
 
 
 

しんどい時は言ってもらう

 
一時的に距離をとったこともありました。
 
 
彼が、私の病気についていろいろ考えてくれて、考えすぎで苦しくなったのです。
 
 
これ以上は、自分の身がもたないと判断したようです。
 
 
私はもちろん傷つきましたが、よかったなと思いました。
 
 
一番よくないのは共倒れです。
 
 
彼が自分のメンタルヘルスを優先してくれたこと、それをきちんと伝えてくれたことが嬉しかったです。
 
 
 

最後に

 
私もまだまだ道半ばです。
 
 
かなり良くなったとはいえ、私の体調はまだ不安定。課題もたくさんあります。
 
 
絆が深まっても、この先一緒に生きていけるのか、お互いとても不安に思っています。
 
 
少しずつ答えがでたら、また追記するかもしれません。
 
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
少しでもお役に立てたら幸いです。
 
 

 
 
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